
織田信長編
1.下津(おりづ)城跡 2.円徳寺 3.常在寺 4.祟福寺(そうふくじ) 5.祟福寺(そうふくじ)・信長公父子廟 6.道三塚 7.立政寺 8.清洲城 9.清洲公園・信長公像 10.勝幡城址 11.織田信定古城蹟 12.桶狭間古戦場伝説地 13.桶狭間古戦場公園 14.墨俣一夜城 15.姉川合戦古戦場跡 16.本能寺・信長公廟 17.本能寺址 18.阿弥陀寺・森蘭丸三兄弟の墓 19.阿弥陀寺・信長、信忠の墓 20.安土城跡 21.セミナリヨ史跡 22.安土町郭資料館 23.信長の館 24.新城市設楽原歴史資料館 25.設楽原・復元馬防柵 26.熱田神宮・信長塀 27.聖徳寺跡
下津(おりづ)城跡

室町時代にこの尾張国の守護となった斯波義重が、その守護代として越前国で神職をつとめていた織田家に白羽の矢を立て、取り立てたことが織田信長を輩出した織田家の尾張国の原点と伝えられている。その当時、織田常竹(ちくじょう)が福井から派遣され、住まいに宛てがわれたのがこの地である。城と言っても、当時は石垣もなく、周りに堀を張り巡らした程度のものであったらしい。築城年代などは不明ながら、『今川記』には、1432年に時の将軍足利義教が下津に宿泊したとの記載があることから、1400年頃の築城と推測されている。下津小学校と道を挟んだ西側の畑の中に「下津城址石碑」だけが建立されている。

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