
織田信長編
1.下津(おりづ)城跡 2.円徳寺 3.常在寺 4.祟福寺(そうふくじ) 5.祟福寺(そうふくじ)・信長公父子廟 6.道三塚 7.立政寺 8.清洲城 9.清洲公園・信長公像 10.勝幡城址 11.織田信定古城蹟 12.桶狭間古戦場伝説地 13.桶狭間古戦場公園 14.墨俣一夜城 15.姉川合戦古戦場跡 16.本能寺・信長公廟 17.本能寺址 18.阿弥陀寺・森蘭丸三兄弟の墓 19.阿弥陀寺・信長、信忠の墓 20.安土城跡 21.セミナリヨ史跡 22.安土町郭資料館 23.信長の館 24.新城市設楽原歴史資料館 25.設楽原・復元馬防柵 26.熱田神宮・信長塀 27.聖徳寺跡
祟福寺(そうふくじ)

祟福寺は臨済宗妙心寺派の寺院である。開山などの仔細は不明ながら、寺伝によれば文明元年(1469)の建立という。永禄10年(1567)8月、織田信長が美濃に入ると、禁制を出して祟福寺を菩提所とした。本堂の“血天井”は、信長の孫である秀信が関ケ原の戦いで西軍に属し、東軍の攻撃を岐阜城で受けた。その城の床板を天井に張ったもので、今でもその当時に戦死した将兵の血痕が付着している。信長がポルトガル人から贈られ愛用した櫓時計など、ゆかりの品々も所蔵している。

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