
織田信長編
1.下津(おりづ)城跡 2.円徳寺 3.常在寺 4.祟福寺(そうふくじ) 5.祟福寺(そうふくじ)・信長公父子廟 6.道三塚 7.立政寺 8.清洲城 9.清洲公園・信長公像 10.勝幡城址 11.織田信定古城蹟 12.桶狭間古戦場伝説地 13.桶狭間古戦場公園 14.墨俣一夜城 15.姉川合戦古戦場跡 16.本能寺・信長公廟 17.本能寺址 18.阿弥陀寺・森蘭丸三兄弟の墓 19.阿弥陀寺・信長、信忠の墓 20.安土城跡 21.セミナリヨ史跡 22.安土町郭資料館 23.信長の館 24.新城市設楽原歴史資料館 25.設楽原・復元馬防柵 26.熱田神宮・信長塀 27.聖徳寺跡
聖徳寺跡

信長は斎藤道三の娘・濃姫を正室として迎え入れた。この時、信長15歳、濃姫は14歳、典型的な政略結婚であった。信長と義父・道三が、最初で最後となった会見場所が、この聖徳寺。その時の信長は、「男根」模様の湯帷子(ゆかたびら)を着用してこの地に赴いたという。しかし、道三との会見時には、正装に着替え道三の面前に。信長を「うつけ者」と思っていた道三は驚き、信長の器量を見抜いたとの逸話が残っている。現在、寺はなく、道路脇の一角に聖徳寺旧跡と標された石碑だけが建立されている。

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