
織田信長編
1.下津(おりづ)城跡 2.円徳寺 3.常在寺 4.祟福寺(そうふくじ) 5.祟福寺(そうふくじ)・信長公父子廟 6.道三塚 7.立政寺 8.清洲城 9.清洲公園・信長公像 10.勝幡城址 11.織田信定古城蹟 12.桶狭間古戦場伝説地 13.桶狭間古戦場公園 14.墨俣一夜城 15.姉川合戦古戦場跡 16.本能寺・信長公廟 17.本能寺址 18.阿弥陀寺・森蘭丸三兄弟の墓 19.阿弥陀寺・信長、信忠の墓 20.安土城跡 21.セミナリヨ史跡 22.安土町郭資料館 23.信長の館 24.新城市設楽原歴史資料館 25.設楽原・復元馬防柵 26.熱田神宮・信長塀 27.聖徳寺跡
安土城跡

安土城の築城は、織田信長が武田勝頼を破った長篠の戦いの翌年の天正4年(1576)から総普請奉行・丹羽長秀により始められた。畿内、畿内、北陸、東北から、最高の技術を持った職人や多くの人夫が動員された。そして、築城開始から3年後の天正7年に天主閣が完成するも、本能寺の変後に安土城は炎上焼失。それでも安土城は織田家の象徴として、秀吉の庇護のもとで信長の息子・信雄や孫の三法師が入城を果たす。しかし、天正13年、小牧長久手の戦いで信雄が秀吉に屈すると、織田家の天下は終焉。安土城は廃城となって使命を終えた。

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