
織田信長編
1.下津(おりづ)城跡 2.円徳寺 3.常在寺 4.祟福寺(そうふくじ) 5.祟福寺(そうふくじ)・信長公父子廟 6.道三塚 7.立政寺 8.清洲城 9.清洲公園・信長公像 10.勝幡城址 11.織田信定古城蹟 12.桶狭間古戦場伝説地 13.桶狭間古戦場公園 14.墨俣一夜城 15.姉川合戦古戦場跡 16.本能寺・信長公廟 17.本能寺址 18.阿弥陀寺・森蘭丸三兄弟の墓 19.阿弥陀寺・信長、信忠の墓 20.安土城跡 21.セミナリヨ史跡 22.安土町郭資料館 23.信長の館 24.新城市設楽原歴史資料館 25.設楽原・復元馬防柵 26.熱田神宮・信長塀 27.聖徳寺跡
清洲城

応永12年(1405)に、尾張の守護・斯波義重によって清洲城は築城された。一時期、信長の父である信秀が清洲奉行として入城していたことがあったが、信秀が古渡城に移ると代わって織田信友が入城した。しかし、弘治元年(1555)、信長は信友を殺害し、那古野城からこの清洲城に移った。そして桶狭間の戦いは、この清洲城から出陣し勝利を得た。また徳川家康との軍事同盟である「清洲同盟」が結ばれたのも清洲城である。信長にとってこの清洲城は、出世城であったといわれている。

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